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大学生による卒業論文のインタビューを受けました

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9月14日(火)午後 約2時間 当団体事務所にて大学生による卒業論文のインタビューを受けました。
人間科学部社会福祉学科で学ぶ4年生の2名(当団体からは3名出席)で、「リタイア後の男性高齢者に対する地域サロンの在り方~孤立予防の視点から~」というテーマで卒業論文としてまとめるそうです。
Web検索で当団体の活動を知り、調査団体2つのうちの1つに選ばれたそうです。
「日野団塊世代広場様では地域の男性の方が退職後にも精力的に活動されていることを知り、取り組みを学ばせて頂きたくインタビューの協力のお願いさせて頂いた次第です。」・・・とのことです。
話の主な内容は以下通りです。(事前にメモを頂いた)
① …サロンの概要
② …退職後の男性高齢者に対する取り組み
③ …地域デビューのサポート
④ …サロン参加してもらうための取り組み
⑤ …活動をするために大切にしていること
⑥ …課題と今後について

それに対して、手持ちの資料をベースに以下の資料で説明しました。
   平山台ひろば(サロン化)の紹介
   アクティブシニアのための地域活動支援事業
   日野団塊世代広場の紹介
​コロナ禍での活動現況と取組み

​説明のなかでいろいろと質問を受けましたが、最後に
「人との繋がりについてどう考えていますか」
をディスカッションして終わりました。

久々に​若い人と世代間を超えた議論ができました。コロナ禍で散らかされた部屋がすこし掃除された気分になりました。
卒業論文が出来たらお持ちしますと言ってましたので楽しみにしています。​

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