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日野市の橋で手抜き工事発覚、田舎の小さな話と侮るなかれ

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橋梁の耐用年数はおよそ50年と言われており、2023年に日本全国の橋梁のうち43%(約17万1千橋)が50年を超えるという試算を国土交通省が明らかにしたのは6年前のことだった。その後、全国で橋梁の寿命を延ばすための工事が行われているのだが、その一環ともいえる日野市の耐震補強工事で致命的な手抜きが行われたと報じられた。問題の「緑橋」が生活圏内にある、俳人で著作家の日野百草氏が、緑橋を渡る人、普段から利用する人たちの様子をたずねた。


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