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「どうして悲しい父の日があるの」遺児の思い

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 私は5歳のときに、お父さんを亡くしました。私は父の日にいつも思います。どうして悲しい父の日があるんだろう――。

 17日の「父の日」を前に、親を亡くした子どもの複雑な思いを知ってほしいと、遺児を支援するあしなが育英会(東京)が作文集を作った。父の日や母の日をテーマとした作文集の発刊は初めてという。

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