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団地活性化狙い、学生向けのシェアハウス 日野市

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団地の部屋を改装した「シェアハウス」に学生に住んでもらい、地域の活性化を図る新事業に、新年度から日野市が乗り出す。27日発表の新年度当初予算案に、必要経費108万円を盛り込んだ。大学側も学生の新たな学びの場とする狙いがある。

 市によると、高幡台団地(日野市程久保)の計3部屋を、2人ずつで住める「シェアハウス」に都市再生機構(UR)が改装。そこに団地近くの明星大学の新2年生の男女6人が、男女別々に4月から住む。部屋は大学がURから借り、市が大学に1部屋月3万円を家賃分として補助する。学生は1人当たり1カ月約1万5千円程度の家賃で、電化製品付きの部屋に住める。

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