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横領容疑で逮捕の日野市職員 配属当初から不適切処理

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生活保護受給者の高齢男性から現金を着服したとして、日野署が業務上横領容疑でケースワーカーの日野市職員を逮捕した事件で、この市職員は、生活保護費の支給業務を担う生活福祉課に配属された初年度から必要な事務処理を怠り、保護費の不適切な処理を続けていた。市の調査では、保護費の払いすぎや不足は計四千四百万円にのぼり、六年半にわたって見過ごしてきた市のチェック態勢も問われる。

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