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「洋画の重鎮」日野に記念館

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 日本洋画壇の重鎮で、多摩周辺の風景画を多く残した小島善太郎(1892~1984年)の自宅兼アトリエ(日野市百草)が25日、「小島善太郎記念館」としてオープンする。公開されるアトリエ「百草画荘」には、小島の遺作や参考資料として集めた収蔵品など約80点を展示。次女の敦子さん(85)は、「生前父が受けた恩を、社会に返していきたい」と話している。

・「洋画の重鎮」日野に記念館

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