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東西と~ざい<その30>新選組(上)

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忠臣蔵と新選組は「東西と~ざい」にとって絶好の題材だと、ずっと思ってきた。東にも西にも舞台を持ち、ドラマ性に富むからだ。しかし、ちょっと触れるくだりはあっても、今までテーマとして取り上げるのは避けていた。とにかくファンが多い。本を書いたりブログを設けたりと玄人はだしの人もかなりいる。古人いわく「生兵法はケガのもと」。間違いを指摘されたり、薄っぺらな解釈をバカにされるのが怖かったからだ。しかし、私も物書きの端くれ。上田正樹さんの「悲しい色やね」じゃないが、「逃げたらアカン!」と反省した。思い直して、新選組のふるさと東京都日野市へと足を運んだ。

・東西と~ざい<その30>新選組(上)

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