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“市民の足”多摩モノレールの10年

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 全線開通から今年度中に10周年を迎える多摩モノレールは21日から、全編成の先頭車両などに記念ステッカーを張って運行している。東京・多摩地区の南北交通の強化を目指して建設されたが、利用客が伸びず、運営する第3セクター「多摩都市モノレール」(立川市)の倒産が危ぶまれた時期もあった。その後、経営改善を進め、平成16年度に黒字に転換。今では“市民の足”としてなくてはならない存在に成長した。

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