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夭折の童謡詩人、金子みすゞ文学講座 20日から日野

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 童謡詩人、金子みすゞの魅力を探る文学講座が20日から、日野市の市中央公民館で開かれる。
 金子みすゞは大正末期から昭和初期にかけて活動。26年という短い生涯で512編の詩を残した。忘れられた詩人だったが近年、再評価が進んでいる。講座は20、27日、3月6日。実践女子大文学部の棚田輝嘉教授が講師を務め、「鯨法会」「わたしと小鳥とすずと」などの代表作を、映像を交えて鑑賞、解説する。無料。要事前申し込み。問い合わせは(電)042・581・7580

・夭折の童謡詩人、金子みすゞ文学講座 20日から日野

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