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遊び通して科学体感 「宇宙の学校」児童らに人気(東京多摩)

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 子どもたちの理科離れが指摘される中、国分寺市と日野市で開校されている「宇宙の学校」が人気だ。新年度からは立川市もスタートさせたい考えで、宇宙の専門家と行政が連携し、科学への興味を促す取り組みは広がりを見せている。
 3市で指導にあたるのはNPO法人「子ども・宇宙・未来の会」(KU―MA、神奈川県相模原市)。宇宙航空研究開発機構の的川泰宣・名誉教授が会長を務め、「銀河鉄道999」などで知られる漫画家の松本零士さんも理事に名を連ねる。
 日野市教委は2004年度から小学5、6年生を対象に開校。今年度は月1回、市立日野第五小で約90人が学んだ。こちらも希望者が定員を上回り、入校できない児童も出るほどだった。

・遊び通して科学体感 「宇宙の学校」児童らに人気(東京多摩)

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