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日野の韓国人女性がドキュメンタリー 息子兵役 祖国とは 続編撮影中

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11年前に来日し、2人の子どもを育てながら、ドキュメンタリー映画を撮っている韓国人女性がいる。日野市在住の河真鮮(ハチンソン)さん(44)だ。高校3年の時に韓国軍の兵役対象者となることを知り、「祖国とは何か」を自問する長男をテーマにしている。3年前に第1弾を制作し、現在、続編に向けカメラを回している。

 映画「URINARA(祖国)―母のまなざし、息子の声―」は、20日から来月9日まで、渋谷区の映画館「アップリンク」で上映される。31日と来月1日は休館。前売り券は1200円。当日券は一般1400円、学生1200円、シニア1000円。上映時間は約60分。問い合わせは、アップリンク((電)03・6825・5502)へ。

・日野の韓国人女性がドキュメンタリー

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