TOP PAGE

所在不明の「真慈悲寺」のお堂? 日野市・仁王塚遺跡で柱穴105基出土

| | コメント(0)
日野市郷土資料館は5日、「吾妻鏡」に記述がありながら、所在が不明だった「真慈悲寺(しんじひじ)」関連施設とみられる遺構が同市百草の仁王塚遺跡内で出土したと発表した。

出土したのは、直径30~40センチの掘立柱建物の柱穴105基と12世紀後半~13世紀の常滑焼の破片、北宋銭1枚など。柱穴の年代は特定できないが、出土した遺物と同時期とみられ、数回にわたり同じ場所に建物が建てられた可能性が高い。

・所在不明の「真慈悲寺」のお堂? 日野市・仁王塚遺跡で柱穴105基出土
 http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/081106/tky0811060307000-n1.htm

コメントする