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日野市郷土資料館特別展「ほどくぼ小僧・勝五郎生まれ変わり物語」

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 時は幕末、一人の少年が「自分は程久保村(現在の日野市程久保)の家の子だったが6歳の時に疱瘡(天然痘)で死んでこの家に生まれ変わったのだ」と前世から生まれ変わるまでの話を詳しく話し出しました。。
 やがて、このことは江戸や京で人々の評判となり、平田篤胤や池田冠山などの当代一流の知識人が大きな関心を寄せ、様々な記録がつくられました。
 また、後には小泉八雲が「生まれ変わりの話」として作品の題材に取り上げてもいます。
 日野市郷土資料館では平成18年度から日野市民を中心に「勝五郎生まれ変わり物語探求調査団」を結成し、調査・研究してきましたが、展示はその成果に基づいたものです。

会期:平成20年9月27日(土)~12月14日(日)
会場:日野市立新選組のふるさと歴史館(東京都日野市神明4-16-1)
主催・問合せ先:日野市郷土資料館
休館日:月曜日(月曜が祝日の10月13日、11月3日、11月24日は開館し、翌日休館)


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