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花便り「東光寺のカタクリ」

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 年度末は何かと気ぜわしくバタバタしてますが、くたびれてきたので日野市東光寺地区に自生しているカタクリを見ようと出かけてきました。

 サクラも咲きだしたことだし、さぞかしたくさんのカタクリも、と思いきや早過ぎました。
 もう数日後のから一週間ぐらいが丁度良いのかもしれません。 
それでも幾つか咲いていたので、紹介します。









 二、三年前に尋ねた時に、土地の人から話を聴きました。
 昔は随分たくさんの花が自生していたのが、宅地開発やら何やらで一時は壊滅状態だったそうです。
 それが4,5年ほど前から、昔の姿に戻したいと地元の人が大切に保護するようになって増えたのだとか。確かに盛りの時は数百の花を見ることが出来ます。
「年限が短いのでまだ小ぶりですけどね」とも聴きました。
 確かに。でも十分眼を楽しませてくれます。






 こちらは何の花でしょうか。イチリンソウかと思ったのですが、葉っぱの形を見るとニリンソウのようですが、花の茎の長さや付き方が違います。それに花の形も。

 いずれにしてもキンポウゲの仲間であることは間違いないと思います。
 丁度、盛りで純白の花が楚々として感じで素敵です。





 




近くの土手に登ったらツクシがたくさん顔を出していました。

 春ですね。

コメント(1)

フラリ :

 このページで紹介されている白い花は、「アズマイチゲ」ではないでしょうか。キンポウゲの仲間です。
 因みに「イチゲ」は「一華」、つまり「一輪の花」の意味らしいです。


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