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「団塊世代ウエルカム!日野の集い」を行いました

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2月24日(日)10:00から、高幡不動駅近くの福祉支援センターで、「団塊世代ウエルカム!日野の集い」イベントを開催しました。

(会員が手分けして準備作業中)

 

 

 

 

午前中は、健康課から保健師さんが来て血管年齢の測定など健康相談をしてくれました。健康づくり推進員の皆さんが、健康づくりの資料を配布してくれました。そのほか、日野市の紹介ビデオのDVDをTVで紹介、市内の団体・施設ガイド、生活便利長などの資料、年金生活についての資料などが、来場者に提供されました。来場者は少なかったですが、参加した人達は、測定結果の血管年齢を聞いてショックを受けたり、喜んだりしていました。

午後1時から、「私の主張 こんな地域を創りたい!」討論会を行いました。

(討論の場には、日野市役所の新採用職員が研修中の視察に訪れました。)

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当初の参加申込者は13人・当日欠席者3人と少なかったが、来場者の中からその場で参加したいという声があり、15人の参加で3グループに分かれて討論を行いました。広場会員がファシリテーターを務めて、約1時間20分の議論を行いました。その結果、期せずして3グループがほぼ同じ方向の政策指向、ホタルやメダカの棲む自然の豊かな地域をつくることと、人と人のつながり・絆を結ぶこと・例えばコミュニティサロンを創ることの2つを重視すべきと提案されました。

 

 

(グループ討論結果の発表の様子)DVC00004.JPG

(各グループメンバー全員が討議結果を書いた掲示の前に出て、討議の様子や結論を説明しました。)

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午後3時半からは、市内の主な市民団体が日頃の活動の状況を報告し、団塊世代の皆さんに、自分達の活動への参加を呼び掛けました。広場では、各団体のパネルづくりに協力しました。

(パネルの前で説明する団体の方の様子)

 

 

 

 

 

※※討論会の中では、先に行った団塊世代市民へのアンケートの結果、調査票に記入された自由意見の一部が紹介されました。その中には、例えば18今後10年間の暮らしの夢、希望」として次のような意見がありました。

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************* 問18 今後10年間の暮らしの夢、希望 *************

191   赤ちゃんから老人まで世代を超えて同じ地域に住む市民として、あたたかい交流ができる町にしたい。孤立している子どもや中学生、高校生、青年、母親、老人をなくすために手をさしのべていきたい。 女性  南平

145   地域活動を通して仲間作りをしたい(例、農場を借り、地の野菜作り)。 女性  東豊田

225  〇団塊世代の経験、知識、スキルを活用とした組織を作り、地域、市等にシルバー人材と同じように(IT、物づくり、翻訳等)の教室を開催する。 〇高齢者がうごきやすい市、道路、公共交通網の充実を行い、健康づくりを主として医療費の低減をはかる。  男性 南平

316  〇緑地を保護し、住環境をこれ以上悪化させない市の施策を示してほしい。過去、土砂崩れを起こした所、沢だった所迄、住宅、マンション用地になってる現状です。 〇命の安全を目指して、市と警察が連携して、安心して暮らせる努力を市民ぐるみで図る 〇医療面では、政府は「在宅介護」という言葉が盛んに聞かれますが、誰が介護するのでしょうか。子供は働き盛り。体力的、精神的に目一杯、子供自身の家族もあり、子の数も少なく、また、子がいない人遠距離に住んでる人、孤独な老人の一人住まい、不安な生活を強いられる生活の改善策を是非お願い 女性  落川

317  活動する拠点があり、情報を提供しサポートする機関、人材が要る。 女性 西平山

318  〇特に「後期高齢者」の生きがい、いこいの場所作り 〇地域住民の安全の町作り(防犯、防災、医療) 〇生きがい楽しみながらの地域活動への参加  男性 旭が丘

320  家族の健康に注意し趣味仲間の人達との交流を深め、出来るかぎり、ボランティア活動に参加していきたいと思います。 女性 南平

326  子育て支援センター、赤いやねのような所をあんなに大規模でなくて良いので、数多くして高齢者や不登校児等もつどえる場所として欲しい。 女性 南平

331  有機堆肥による健康野菜造り、コミュニティビジネスの行政支援、ニーズ、福祉仕組の支援。清流、現風景の保全、炭、竹岩の活用。老人クラブの特技、マンパワーの活用、地域の緑化、伝統行事の復活。漁業、農山林とのアウトドアー体験(沿道、公園の緑化、ドント焼、伝統漁法、ホタルの復活等)。地域特性と取り入れ活発な交流。シイタケ栽培、炭、竹炭生産、活用して清流造り、用水で錦ゴイを飼う。  男性 新井

 

404  地域での人としての関わり合いは大切だと感じているが、具体的に行動することはむずかしい。声かけ一つについても勇気がいる。気軽に集まれる多機能なユニットハウスみたいなものが地域にあると拠点になるかも…… 男性 東豊田

 

433  子供からお年寄りまで安心して暮らせる町づくりに力を入れてほしい。人生終わりまで、できるだけ元気で自立していたい。そのためにラジオ体操、ウォーキング、ハイキングと体を動かしている。でも一人になってしまった時に、管理人がいるような集合住宅を希望している。介護保険がはじまってから現在までの経過を見ていますと、子供との同居は考えられない。私は夫の両親と同居、よかったとは思っていない。女性 豊田

438  地域の友人たちとの会話、助け合い。子供達の為の生活支援(働く親を持つ子供の為に学童保育の場でのお手伝い。児童館等でのお手伝い) 女性 落川

 

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