TOP PAGE

復活!冬の火祭り・どんど焼き(日野市郷土資料館)

|
 「サイノカミ」、「サギチョウ」と地域によって呼び名は様々ですが、日本のお正月を締める風物詩、どんど焼きは、「煙が洗濯物を汚す」、「ダイオキシンが心配だ」と苦情が出て、行われているところは随分少なくなりましたが、ここ数年、『昔懐かしい風物を残したい』との声と共に、全国的に復活の動きが目立ってきました。
 日野市では昨年は15ヶ所で行われましたが、住宅環境などの事情で出来ない地域が多くあります。
 そこで、日野市郷土資料館では、二年前からどんど焼きを復活しました。
 この行事は郷土資料館をベースに通年農業体験を行っているエコライフクラブと南平でどんど焼きを伝えてきた皆さんの協力で行われています。

 お正月飾りを通常のゴミと一緒に出すのはなんとなく抵抗があるものです。しかし、『自分の地域ではどんど焼きを行っていない』からと諦めていた方は、こちらで、お炊き上げして貰うのは如何でしょうか。
 もちろん、金属類やプラスチックなど、燃えないものや燃すと害のあるものは、あらかじめ取り除いておくことはいうまでもありません。
◎どんど焼き
平成20年1月5日(土) 午前10時から 小屋の組み立て
平成20年1月14日(月・祝) 午前10時から どんど焼き 本番

会場:日野市郷土資料館前 (教育センターグラウンド)


 また、同館では、「日野のサイノカミ(どんど焼き)写真展」も行っています。
◎展示会
平成19年12月1日(土) ~平成20年1月20日(日)
会場:日野市郷土資料館

詳しくは郷土資料館ホームページをご覧下さい。

http://www.city.hino.tokyo.jp/museum/